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さ・し・す・せ・そ の魔法

さ・し・す・せ・そ の魔法

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さ・し・す・せ・そって、あの50音の さしすせそ ではなく調味料を 加える順番のさ・し・す・せ・そ です。
皆さんもご存知のとおり 「さ」は、砂糖。 
「し」は、塩。 
「す」は、酢。 
「せ」は、しょうゆ。 
「そ」は、みそ。 です。
この加える順番には、ちゃんと意味があるんですよ。
砂糖より塩やしょうゆを先に加えると、甘味が素材にしみ込まなくなります。
そして 素材がなかなか柔らかくならない、のです。 (これは、塩と砂糖の分子の大小に関係しています。) それぞれの調味料のことは、またの機会に・・・ 
調味料って不思議ですよね・・・ひとつの素材が、調味料によっていろいろな料理に変わっていくんですもの。
魔法ですよ・・・!
「調味料」 これを上手に使えるようになれば、怖いものなし。


お・ま・け
もし、料理を倍量作る時。                                                    
調味料は 倍にすると味が濃くなり過ぎてしまうので、 1.5倍位で作り、最後に味見をするように作ると失敗が少なくなりますよ。
ちなみに 人間の味覚は、温度によって感じ方が違ってくるのだそうです。
塩味は 熱いとき(料理が)ほど薄く感じ、さめると強く感じます。                     
味を調えるときは、食べる時の温度を考えて、塩加減を仕上げましょう!
砂糖に関しては、体温ぐらいの時が一番甘みを感じます。                               
アイスクリームやジュースのことを思うと怖くなりますよね・・・
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